50代主婦が気になる体調や家族や仕事そしてペットなんかの雑記ブログ

主婦も50代近くなると気になるのが体調や家族、仕事の事ではないでしょうか?ペットロスになったり子宮内膜症で手術をしたり、職場が上手くいかなくなったりとあれこれと悩みは尽きないもの。当たり前の毎日の中にある悩みをあれこれとゆる~く書いていきたいと思います。同じ世代の女性の皆さんが抱える悩みはきっと誰もが抱えているはず!適当でいい加減な主婦のまったりブログです。

猫の死から立ち直れないまま50日が過ぎたけど未だに辛くて悲しい

猫の死から立ち直れないまま今日で50日が過ぎました。

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日にち薬になった部分も確かにあるのですが、未だに辛くて悲しい思いは消え去らず、もしかすると余計に思い出してしまっているかもしれません。

 

本当に大切だった愛猫が突然亡くなると、ここまでショックが深いのかと改めて思います。

 

猫の死から立ち直れず1カ月半経っても辛くて悲しい

あの日から今日で丁度50日。

 

我が家には神棚があって、家族の誰かが天国に行くと神様に死の穢れに触れないよう半紙で覆い隠すという事をします。

 

元来ペットでは行わないのですが、やっぱり大切に育ててきた子供のようなもの。

 

という事で、我が家では50日間の間神棚を半紙で覆い隠していました。

 

最初この半紙を付けた時

 

「これを取る時までにはきっと思い出に代わっているはず!」

 

そんな思いだったのですが、実際時間が過ぎてみると・・・

 

まだまだそんな割り切りなんて出来ませんでした(´;ω;`)ウゥゥ

 

ペットの思い出が過去になるのはいつからだろう?

いつも後ろを振り返るとついてきていたチィ君がいなくなっても、やっぱりふとした瞬間振り向いてしまいます。

 

朝はいつも足元で寝ていて、シャッターを開けにいくと「ニャー」と鳴いていた声は、やっぱり今でも聞こえるような気がします。

 

だけどいつもいた場所にちぃはいなくて、昔いた場所は誰もいない空間になってしまっているのです。

 

あの日までは確かにいたのに・・・

 

愛猫への愛情はきっと一生続くのだろう

あの仔以上に大好きになれる猫ってこれから出てくるのかな?

 

私が手術から退院したその日におかしいと気づき、翌日病院に連れて行ったのに、その日の内に突然死してしまった我が家の愛猫。

 

病院から帰ってきてから、意識朦朧としながら寝ていた(へたっていた)場所から、フラフラと歩いてまたへたった場所。

 

そして最後を迎えた場所の3か所は、

 

「あの日確実に生きていた証だった場所」

 

今でも毎日その三か所を見て、あの日のちぃを思い出してしまいます。

 

猫が亡くなってから1カ月で変わった事

一番変わった事は泣かなくなった事です。

 

しかし、泣かなくなったのは忘れた訳ではなく、きっと表面上の悲しさが表に現れていたからなのかもしれません。

 

泣いていた時には寂しいとしか感じなかったのですが、泣かなくなった今思うのは、思い出の一つ一つを詳細に思い出してしまうという事。

 

表面上の悲しさではなく、心の奥に潜んでいた辛さが表に出ているような感じです。

 

家に来た時の事や、しょっちゅうエリザベスカラーをつけていた事、なかなか高い所に登れなかったのに、たまに上った時の満足そうな顔・・・

 

10年間一緒に過ごしてきた無限にある小さな思い出が、蘇ってくるのです。

 

いつかこれが思い出になるのかな?

 

まだちぃの存在を毎日家の中で探し続けています。