50代主婦が気になる体調や家族や仕事そしてペットなんかの雑記ブログ

主婦も50代近くなると気になるのが体調や家族、仕事の事ではないでしょうか?ペットロスになったり子宮内膜症で手術をしたり、職場が上手くいかなくなったりとあれこれと悩みは尽きないもの。当たり前の毎日の中にある悩みをあれこれとゆる~く書いていきたいと思います。同じ世代の女性の皆さんが抱える悩みはきっと誰もが抱えているはず!適当でいい加減な主婦のまったりブログです。

50代で子宮腺筋症を残したまま手術したけどあの激痛はどうなる?

50代で子宮内膜症を手術したのですが、実は子宮腺筋症は残ったままなんです(-_-;)

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これには理由があるのですが、手術前日に入院し執刀医から話がありました。

 

まずここでビックリしたのが、それまで診察してくれてた医師が4月から移動になったらしく執刀医が変わったんです。

 

会った瞬間

 

「お前誰?」

 

子宮腺筋症があるのは知ってたけど子宮内膜症の手術だと聞いていた

診察してくれてたのは女性の医師。

 

しかし初めて会った執刀医は男性で、どうもこの4月から新しく病院に勤務し始めた人なのだそうで・・・

 

そんな方でも翌日手術してくれる医師なので説明が始まったのですが、ここで驚く言葉を言われたのです。

 

「今回は卵巣と子宮の全摘手術なのですが・・・」

 

「え?子宮取るって聞いてないし卵巣は残す予定なのですが?」

 

聞いてた話しとは全く異なった方向に進んでいて、全てが驚く事ばかり(汗)

 

そして結果的には卵巣はもう一つあるのでチョコレート嚢胞のある側は摘出で子宮は温存という事になりました。

 

後から知った既に片方の子宮が摘出されていた事実

16年前に同じチョコレート嚢胞で手術した時は、どのように行ったか?まで知りませんでした。

 

多分話しはあったのだと思いますが、私が覚えていなかっただけだと思います。

 

今回事前にとったMRIでも両方に卵巣があると言われていたので、当然2つあるものだと思っていたのですが・・・

 

同じ病院だったので手術直前に過去のカルテを探し見てみると、その時に一つが全摘になっているというまさかの真実が!!

 

じゃああのMRIで写っていたのは何?

 

という事で、今回は摘出じゃなく病巣部だけを取り除く事になったのでした。

 

子宮腺筋症を残したままだと激痛が無くなるか分からない

一番不安に思っているのがやっぱり痛みです。

 

前回は子宮内膜症だけで、卵巣を取った事で生理痛が皆無になりました。

 

今回も当然そうなるであろうと思ったから手術に踏み切ったのですが、あの痛みはもしかすると腺筋症の可能性もあるとの事。

 

こればかりは次の生理がこなければ分からないそうなのですが、今年に入ってから痛み止めを飲まない日がなかったのですから、今の体調を考えるとマシにはなっているような?

 

体の中にある臓器はやっぱり必要だからあるんだと思うんです。

 

だから子宮温存にしたのですが、もしあの強烈な激痛があるなら・・・

 

50代なんだから取っても良かったと後悔しちゃうかもしれません。

 

それより何より、もしあなたが手術するなら私のように「???」が内容しっかりと手術内容を確信して下さいね!