50代主婦が気になる体調や家族や仕事そしてペットなんかの雑記ブログ

主婦も50代近くなると気になるのが体調や家族、仕事の事ではないでしょうか?ペットロスになったり子宮内膜症で手術をしたり、職場が上手くいかなくなったりとあれこれと悩みは尽きないもの。当たり前の毎日の中にある悩みをあれこれとゆる~く書いていきたいと思います。同じ世代の女性の皆さんが抱える悩みはきっと誰もが抱えているはず!適当でいい加減な主婦のまったりブログです。

猫もペットロスになるの?もう一匹が急に甘えてくるようになった

愛猫のちぃ君が天国に旅立って9日が過ぎました。

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まだまだペットロス真っ最中なのですが・・・

 

どうも残ったもう一匹も寂しいのか、今まで以上に甘えてくるようになってしまったのです。

 

猫もペットロスになるの?甘えん坊に変わったもう一匹

我が家には2匹の猫がいました。

 

ちぃ君とうーちゃんなのですが、この二匹、我が家に最初に来たのはうーちゃんで、その2日後に来たのがちぃ君です。

 

兄弟ではないのですが同じスコティッシュフォールドで雄同士。

 

生まれて3カ月後から10年もの期間を共に過ごした二人でした。

 

いつも仲良く引っ付いて寝るなんて事はせず、適度な距離をあけながら過ごしていたのですが、ちぃが天国に旅立った翌日あたりからうーちゃんの様子が少し変わっていったのです。

 

愛猫の死を察知した?寂しいから常に誰かの膝に乗る

それまでも時々は私や主人の膝の上に乗る事はあったのですが、あの日以降ずっと誰かの膝の上に乗るようになってしまいました。

 

お風呂に入ると鳴き、姿が見えないと鳴き、寝る時は誰かの頭の上で・・・

 

と、側に誰かがいなければ不安なのか淋しいのか、常にべったりするようになりました。

 

決して猫鍋などはしない二匹でしたが、私たちには気づかない適度な距離感を持ちながら過ごしていたのでしょう。

 

しかしその適度な距離感が居心地が良かった・・・

 

そんな大切な兄弟を亡くした辛さは人間同様感じ取っているのかもしれません。

 

ねこのペットロスもフォローしてあげなければならない

自分たちだけが悲しんでいる訳ではなく、この仔も辛かったんだ!

 

自分がいっぱいいっぱいだった時はそんな事にすら気づく事がなかったのですが、実際うーちゃんの行動を見ると一目瞭然。

 

今まではあまり鳴く事をしなかったねこなのに、ご飯を食べればにゃー、トイレを済ませるとにゃー、そんな感じで何をするにも声を出しています。

 

また、買い物など外出して帰宅すると玄関先にまで迎えに来てくれるのですが、今度は側から離れずずっとぺったりとひっついてきます。

 

今までは二匹だったから家に誰もいなくても何も気にならなかったのに、本当に一人になってしまうとやっぱり寂しいんでしょうね(-_-;)

 

なのでここ数日、我が家では外出をしないように心がけています。

 

ネコにとって兄弟は大切な存在

何もなく10年を過ごしてきた二匹。

 

しかし実際いなくなると、お互いの存在の大きさに気づいたのかもしれません。

 

唯一猫語?が通じるパートナーが旅立ってしまったのですから、普通で考えても独りぼっち。

 

こんな辛い事はないのではないでしょうか?

 

私たちもまだまだペットロスで、写真すら飾る事が出来ずにいるのですが少しずつ思い出に変わりつつあります。

 

いつの日か、また会える日を願って・・・