50代主婦が気になる体調や家族や仕事そしてペットなんかの雑記ブログ

主婦も50代近くなると気になるのが体調や家族、仕事の事ではないでしょうか?ペットロスになったり子宮内膜症で手術をしたり、職場が上手くいかなくなったりとあれこれと悩みは尽きないもの。当たり前の毎日の中にある悩みをあれこれとゆる~く書いていきたいと思います。同じ世代の女性の皆さんが抱える悩みはきっと誰もが抱えているはず!適当でいい加減な主婦のまったりブログです。

猫の突然死でペットロス4日目、低体温になると冷たいところを好む

猫の突然死から4日目。

 

なかなかペットロスから立ち直れない日々が続いています。

 

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だから色々な方のブロブを読み漁り、初めて知った事がありました。それは・・・

 

低体温になると冷たいところを好むという事。

 

体に負担をかけないよう体温を極力下げるだからなのだそうですが、医師に言われたのは

 

「極力温めてあげて下さいね!」

 

だからせっせと温めてきたのですが、それがもしかすると下手に苦しい時間を長引かせてしまったのではないかと後悔しています。

 

突然死をする前の猫の体温が低く35度しかない低体温

病院に行く前から体を触ると何となく冷たいと感じていました。

 

普段ならお腹を触るとポカポカしていたはずなのに、手がひんやりしている・・・

 

体温が低くなっているのかも?とは思っていたのですが、病院に行って言われたのが

 

「35度しかなくて人間だったら33度位だからかなり危険な体温です。」

 

そんなに危険な体温になっていたとはかなり驚きでした。

 

点滴をするために即入院したのですが、帰宅後すぐに電話が鳴り「来てほしい」と言われ直ぐに病院に向かったのですが、この時に言われたのは

 

「今晩が山場だと思います。だから極力体を温めてあげて下さい。」

 

だから温かい日だったのにこたつを入れ湯たんぽを3つ作り、少しでも温まるよう必死でした。

 

元気になって欲しい愛猫だから温めようとした後悔

少しでも可能性があるなら・・・

 

そう思うのは当然ですよね。

 

そして今日の山を乗り越えればまた元気な姿に戻るはず!という未来もまだ諦めていませんでした。

 

床にベタっと座るというかへたっている上から私のきていたフリースをかけ、周囲に湯たんぽを置いて温めるのですが、少しすると熱くなるからか直ぐにヨタヨタと違う場所に移動する。

 

移動し、また横たわった場所でフリースをかけ湯たんぽを置く。

 

これを何度も繰り返していたのですが、意識が朦朧としていたはずなのに熱くなって立ち上がり歩いて冷たいところを探していたちぃ君。

 

今から考えると温める事で内蔵が活発になるから、もしかすると変に体力を消耗させていたのかもしれません。

 

逆に、元気になるために冷たくする事が長く生きる術だったのなら、寿命を縮めてしまった事にもなってしまったのかも・・・

 

誰にも答えを貰う事が出来ず本当の事が見つけられないのですが、きっと温める事は天国に近づいた猫ちゃんからするとデメリットの方が多かったのかも。

 

こんな後悔を今日一日ずっと考え続けています。

 

冷たい場所を好むネコに洋服を着せるという方法も

色々な方のブログを読んでいると、皆さんも様々な工夫をされていたようです。

 

ねこ用の洋服を着せてどこで寝ても寒くないようにしてみたり、自分の洋服をアレンジして着せてみたり。

 

そんな事は思いつかなかったのですが、もしあなたのネコちゃんに少しでも可能性があるならこんな方法も試してみて下さい。

 

旅立とうとしているネコちゃんを目の当たりにするとハッキリ言って何をどうして良いか分からないと思います。

 

未だに私も、自分がやった事が正しかったか毎日自問自答しているのですが、出来る限り、思いつく限りの事はやったと思っていても、まだまだ知らなかった事ばかり。

 

どうしても後悔ばかりが残ってしまっています。

 

突然死をした愛猫に対する思いは思い出に変わらない

まだちぃ君の事は思い出に変わりません。

 

こればかりは時間がかかると頭では理解していても、現実は毎日が辛く悲しいもの。

 

いつの日か・・・

 

来るのかな?そんな時って・・・

 

でも、笑顔でいてあげないと、しっかりと見送ってあげないと、ちぃ君が安心出来ないなら、少しでも早く笑顔になれるようにしないととは思っているのですが。