50代主婦が気になる体調や家族や仕事そしてペットなんかの雑記ブログ

主婦も50代近くなると気になるのが体調や家族、仕事の事ではないでしょうか?ペットロスになったり子宮内膜症で手術をしたり、職場が上手くいかなくなったりとあれこれと悩みは尽きないもの。当たり前の毎日の中にある悩みをあれこれとゆる~く書いていきたいと思います。同じ世代の女性の皆さんが抱える悩みはきっと誰もが抱えているはず!適当でいい加減な主婦のまったりブログです。

猫の突然死でペットロスになってから思い出すのは苦しんでいる顔

猫のちぃ君が突然死をしペットロスになって3日目。

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何をしていてもちぃ君の事が頭から離れず、ふと思い出すのは最後に苦しんでいた顔ばかり。

 

まだまだ涙が溢れてとまりません。

 

 

愛猫の突然死を受け入れられずペットロスになってしまう

きっとあなたも同じだと思いますが、亡くなってから考えるのは後悔の方が多いのではないでしょうか?

 

私が入院する日に

 

「直ぐに帰ってくるから待っててね」

 

もし待っててと言わなければもっと早くに楽になっていたのかもしれない・・・

 

入院してから3日間は私を散々探し続けていたそうで、4日目あたりから探しまわる事はなくなり一日中寝ていたのだそう。

 

私の中では

 

「あの時入院なんてしなければ極度のストレスを感じさせなかったのかもしれない。どうして安易に入院してしまったんだろう」

 

この後悔が一番大きく心にあるのです。

 

猫が亡くなる前日から歩行困難になり始める

退院し帰宅して即ちぃ君に近寄り頭を撫でて呼びかけると

 

「にゃー」

 

と言いながら首をゴロゴロと鳴らしてくれました。

 

でも目が変。瞳孔が開いていて私を見ているようで見ていない。

 

そしてそれ以降は喉を鳴らす事も鳴く事もなくなり・・・

 

歩く姿もヨタヨタとした感じで、だから翌日病院に連れて行こうと思ったのでした。

 

猫の体重が減少していた頃から病気だったのかも

これはふと今思ったのですが、数か月前から腰のあたりが少し痩せたような気がしていました。夫に

 

「ちぃ君ちょっと痩せてない?」

 

何度も問いかけた事もあるのですが、変わりなくバクバクとご飯を食べ普通に見えていたので

 

「気のせいやで!ご飯ちゃんと食べてるし」

 

動物は体調不良になると基本的にあまり食べなくなりますよね?そんな思いがあり

 

食べている=大丈夫

 

と思い込んでしまっていました。

 

10年程前に体重を計った時は約10キロ近くあったオデブちゃんだったのですが、今回病院に連れて行った時は6キロ少ししかなかった・・・

 

4キロも痩せてしまっていた事を考えると、病は以前からちぃ君の体を蝕んでいたのかもしれません。

 

もしもっと早くに気づいてあげれてたら・・・本当に後悔ばかりです。

 

最後に苦しんだ愛猫の顔が忘れられず辛い

今考えれば、入院して即帰宅する事になった事は幸いだったのだと思います。

 

その病院は24時間体制ではないので、あのまま入院していれば真夜中11時過ぎ頃には誰もいなかったはず。

 

一人でもがき苦しまなくて良かったと考えると、まだちょっとはマシかな?

 

病院から帰ってきてからは意識が遠のいているかのように倒れこんでいました。

 

体温が35度しかなく、これは人間でいえば33度程度との事で極力温めてあげて下さいねと言われていたので体の側に湯たんぽを置き少しでも温めようとしていました。

 

しかし熱くなるのかふと立ち上がり、ふらふらとどこかに歩いて行き途中でへたりこんでしまう。

 

これが約8時間程繰り返されてきました。

 

そしてとうとう最後の時がやってきたのです。

 

天国に旅立つのだと感じたのは猫の失禁だった

色々な方のブログを読むと「亡くなる前にトイレに行こうとした」と書かれているのを見かけますよね?

 

我が家も同じで、どこでおもらしをしても大丈夫なように歩く可能性のある範囲にはシートを敷いていたのですが、ふと立ち上がり物凄い勢いでトイレに向かって歩いていきました。

 

「もういいよ、歩かなくていいから!」

 

追いかける私の手を振りほどくかのように歩くちぃ君。

 

目も見えない音も聞こえないのに、一直線に向かったのがトイレだと知ったのは、結局辿り着けずへたりこんでしまった瞬間に失禁したからです。

 

そしてこの失禁後から口を開けて呼吸しなければならない程、呼吸が荒くなっていきました。

 

そろそろ旅立つのかもしれない・・・

 

来世へと旅立つ前の最後の猫の苦しみは耐えられなかった

そこから30分もせずまた突然立ち上がりどこかに行こうと歩き始めたのですが、数歩歩いて倒れこんでしまいました。

 

今までとは違う荒い息をたて目をあけながら苦しみ始め、口から血を吐き出しもがき苦しんでいたちぃ君。

 

私はあまりにも辛くて顔を見る事が出来ず声をかけながら撫でる事しか出来ません。

 

「もう頑張らなくていいよ」

「もう楽になっていいから」

 

そして最後に

 

「神様、もう連れて行ってあげて・・・」

 

ずっと撫で続けながらつぶやいていたのですが、ふと夫に

 

「もう息してないんじゃ?」

 

と言われ目を開け顔を見ると・・・決して安らかとは言えない顔だったのですがやっと苦しみから解放されていたのでした。

 

猫の突然死から3日目、ペットロスでまだまだ辛い

今は天国に旅立ったちぃ君。

 

きっと元気に春の温かな日差しの中を走り回っていると信じています。

 

しかしそうは思っても朝起きてもいない、振り向いてもいない、どこを探してもやっぱりちぃ君はいません。

 

悲しくて、でも悲しみばかりはダメだと自分に言い聞かせこうやってブログを書いているのですが・・・

 

あの時入院しなければ、もっと前に病気に気づいてあげれていれば、痩せた時に病院にいってればと後悔ばかりのが脳裏をよぎってしまいます。

 

今は早く時間が過ぎ去る事ばかりを願って・・・