50代主婦が気になる体調や家族や仕事そしてペットなんかの雑記ブログ

主婦も50代近くなると気になるのが体調や家族、仕事の事ではないでしょうか?ペットロスになったり子宮内膜症で手術をしたり、職場が上手くいかなくなったりとあれこれと悩みは尽きないもの。当たり前の毎日の中にある悩みをあれこれとゆる~く書いていきたいと思います。同じ世代の女性の皆さんが抱える悩みはきっと誰もが抱えているはず!適当でいい加減な主婦のまったりブログです。

10年過ごした猫が突然死!愛猫へのペットロスで悲しみのどん底に

10年一緒に過ごした猫(ちぃ君)が突然死しました。

 

まさかの愛猫の死はおかしいと気づいてからたった2日で天国に旅立ってしまいました。

 

いきなり大切な猫を亡くし現在ペットロス真っ最中なのですが、少しでも自分の気持ちが整理出来るよう忘備録としてブログを書きたいと思います。

 

猫の突然死でペットロスになり悲しみから抜けられない現実

ハッキリ言って後悔ばかりです。

 

我が家では雄猫を2匹飼っているのですが、ちぃ君は私の側にずっといた子でした。

 

体調が少しおかしいと気づいたのは、私が退院をした日の事。

 

実は従来の婦人系の病で4/3から入院し手術、最初の予定よりも入院が4日延びて自宅に帰ってきたのが一昨日の4/11。

 

迎えに来てくれた主人が

 

「今日、ちぃ君ご飯食べてなかったからちょっと心配やねん」

 

よく食べるねこちゃんで、残す事は全くなくなかなかの大食家。

 

しかしあまり深く考えず自宅に帰ると・・・

 

首を触ればニャーと鳴き喉をゴロゴロならしてはくれたのですが、目がおかしく感じたのでした。

 

突然目が見えず耳も聞こえなくなった愛猫

お昼に自宅に戻ったのですが、お昼なのに瞳孔が開いているんじゃ?

 

いつものような細い目ではなく、目が白く濁っているように見えたのです。

 

そして食べていないペットフードを口元に持っていくと2~3粒は食べたのですが、それでオシマイ。

 

「やっぱりちょっとおかしいのかも?」

 

まだこの時はこの程度にしか考えていませんでした。

 

何故なら、その前日まで食事は完食し元気に走り回っていたそうなのですから・・・

 

足取りがおかしくフラフラと歩き途中でへたる

トイレに行こうと立ち上がり歩き始めたのですが、その姿がフラフラしていてどうも今までとは違う。

 

「ちぃ君!」

 

と呼びかけても振り向く事はせず、耳を動かす事すら全くしない。

 

「やっぱり絶対に何かがおかしい!!」

 

まだこの時はトイレに行く事が出来たのでうっすらと目が見えていたのかもしれませんが、耳は既に聞こえていなかったのかもしれません。

 

そして目的地からいつもの場所まで帰る事が出来ず、その場でぐったりとしてしまう。

 

流石に何かがおかしいと思ったのは既に夜8時か9時を過ぎていた頃の事。

 

明日は病院に連れて行こうと決めてその日は終わりました。

 

猫を病院に連れて行き入院するも帰宅願いの電話が鳴る

次の朝、ぐったりとしたちぃ君をゲージに入れいつもお世話になっている病院にいきました。

 

とは言ってもこの子は生まれた時から腎臓が悪かったので、病院に通院するのではなくフードを購入するためにしか行ってないので、本人が行くのは10年前の検査の時だけ。

 

まず最初に病状を聞かれ思いつく限りを答えました。

 

  • 目が見えない
  • 耳が聞こえない
  • 餌を食べない
  • 歩き方がフラフラしている

 

それを聞いた獣医さんはまず血液検査をし、検査結果の数値から

 

「何が原因になっているか分からない」

 

何故??医者なのに???

 

愛猫は病院から帰宅後必死で生を全うし日付が変わる前に天国に

腎臓の数値が悪いのは生まれた時に知っていたので、もしかして腎不全?などと思っていたのですが、血液検査の結果は

 

  • 計れない程高い数値の肝臓
  • かなりの貧血

 

他にも色々と言われたのですが覚えていません。

 

取りあえず1週間ほど入院し点滴をして様子を見る事となりました。

 

しかししばらくして電話が入り

 

「どうしても点滴が嫌みたいで手伝って欲しい」

 

との事。

 

実際は手伝って欲しいのではなく、余命がないと思われたからだったのだと思います。

 

余命を聞くと

 

「今晩が山」

 

それほど病状が悪化していたのでした。

 

そして家に帰り、うつろな目をしながら真っすぐ歩く事も出来ず約8時間ほどへたりこんだりフラフラと歩いたりを繰り返し、最後には2分ほど(だと思います)かなり苦しんで天国に旅立ちました。

 

愛猫へのペットロスでまだ立ち直れていません

ブログを書こうと思ったのは、ちぃ君の些細な事を思い出すためとペットロスの気持ちが少しでも楽になればという思いで始めました。

 

まだ昨日旅立ったばかりなので何一つ心の整理ができていないのですが、いつか心から「ありがとう」が言えるようになるその日までを綴りたいと思います。

 

10年過ごした猫が突然死!愛猫へのペットロスで悲しみのどん底に

ちぃ君、本当にありがとう。この言葉を言うだけで涙が出てしまうけど、必ず笑顔でありがとうが言えるようになるからそれまでは許してね。